工大祭写真展メイキング


『工大祭写真展』にお越しいただきありがとうございました。
今回の記事は写真展の裏側、メイキングです。

印刷

今回の展示作品は全てPCとモニターを繋ぎ、キャリブレーションを行って印刷をしました。後にモニターをAdobeRGB99%カバーのCS2420-Zに変更したこともあり、モニターと印刷物の色の差で刷り直しになった作品はありませんでした。
紙は前からですが、PICTORICOの用紙を8種類使用しています。

展示方法

去年から今回までの写真展で鉄道写真展を除き、他の写真展ではスチレンボードに用紙を貼り付けて展示を行っていました。

この方法は簡単に展示作品を複数枚作ることができますが、展示会場で作品の裏に画鋲を貼る作業が発生します。毎回この作業にとても時間を取られていました。


 

今回から木製マット+オーバーマット+水張りテープで作製したことより、作品一つ一つを強調させて展示することができました。
準備作業は画鋲2本に木製マットを引っかけるだけなので、前と比較するとかなりの時間短縮となりました。

作品製作

木製マットに水張りテープで端を囲います。
しわやズレが出た場合はやり直すしかありません。

貼る写真の位置を出します。
写真を貼った上からオーバーマットを貼って完成です。

毎回撮影地と撮影時の設定を聞かれるのでタイトルと撮影者のキャプションに入れました。

デジタル展示

右端

今回は写真の展示の他にフォトマッチの映像と作品、普段の活動の写真と動画をモニターとプロジェクターで展示しました。アンケートでも好評だったのでこれは続けたいと思います。


 

写真展のメイキングでした。

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