ヒコーキ分補給の一日@2月編

昨年5月以来の久しぶりの投稿となります、まさです。
前回の投稿は下に貼っておきますので、ご興味がある方は読んでみてください。

しばらくヒコーキの写真を撮っていないので伊丹空港に行ってきました。昨年8月以来、半年ぶりの伊丹空港です。


まずは、伊丹スカイパークとスカイランドHARADAでの写真から。

Bombardier DHC-8-402Q Dash 8 (JA857A) 120mm f/8 1/800s ISO125
ATR ATR42-600(JA01AM) 214mm f/10 1/800s ISO500

私が伊丹空港に行くと、大抵変わったことがなくいつも通りの一日が過ぎていくのですが、今回は違いました。
普段、A滑走路(32R/14L)でしか上がらないダッシュ8がB滑走路(32L/14R)から上がり、またA滑走路にしか下りてこない天草エアラインのATR42がB滑走路に下りてきました。もしかしたら割とある光景なのかもしれませんが、少なくとも私にとっては初めて見る光景でした。

それからは特に面白いことが起こらなかったので、流し撮りの練習をしてみたり…

BOEING737-800(JA62AN) 153mm f/10 1/200s ISO100
EMBRAER ERJ-170-100 (JA220J) 110mm f/13 1/200s ISO100
BOEING 777-200(JA8979) 220mm f/13 1/100s ISO100

雀を撮るなどしていました。

Sparrow(Winter pelage ) 400mm f/6.3 1/640s ISO320
Sparrow(Winter pelage )  400mm f/7.1 1/640s ISO100

伊丹スカイパークの雀は飛行機のエンジン音にも人間にも慣れているので近くでじっとしていることが多く、とても撮りやすいです。

次に千里川の土手はパスし、ターミナルデッキであるラ・ソーラへ。

BOEING 787-8(JA817A) 132mm f/8 1/200s ISO500
BOEING 737-800(レジ番不明) 135mm f/6.3 1/500s ISO100

曇っていたので夕焼けは期待できないだろうなどと考えながら行ったのですが、良い意味で裏切られました。太陽がある部分だけ雲が少なく、夕陽に照らされた姿や夕焼けの空へ上がっていく姿をとらえることができました。

日が暮れたら本日のメインイベントである、新デッキになってから初の夜撮をはじめました。

BOEING 777-200/ER(JA745A) 18mm f/13 13s ISO100

スーパードルフィン(B737-500の愛称)は以前は毎時一本以上は見られるほどには珍しくない機体でしたが、引退が迫っていることもあるのか、この日に見られたのは3本のみでした。

BOEING 737-500(JA306K) 135mm f/9 10s ISO250

関係ないですが、飛行機の横に立っている人が10秒も微動だにしていないんですよね。

20時半のラッシュでJAL DREAM EXPRESS 90が到着。真横からとらえることができました。

BOEING 767-300/ER(JA602J) 42mm f/13 10s ISO100

今回はここまでです。久しぶりのヒコーキネタ、楽しんでいただけましたでしょうか?
これからもヒコーキネタを不定期ながらお送りしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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