えちごトキめき鉄道413系甲種輸送

皆様、いかがお過ごしでしょうか。乗り物専門のboushikunです。

先日、3月まで七尾線で活躍した413系の1編成が、えちごトキめき鉄道へ甲種輸送されましたので、その模様をお送りしたいと思います。

発車時刻よりもかなり早く松任駅に到着したのですが、既に入れ替えが終わっており、丁度入れ替え用のDE10が工場へ戻るところでした。

この塗装の413系が甲種されるだけで大きなネタな訳ですが、機関車が銀釜と呼ばれるEF510-510ということもあり、駅構内は多くのファンが撮影していました。

言葉で説明すると長くなってしまうため、詳細は省略させて頂きますが、端的に書くと数年前まで存在した国鉄の交直流急行色をえちごトキめき鉄道が復活させたという感じでしょうか。このブログを見てくださった方の中には、この塗装に見覚えのある方がいらっしゃるかもしれませんね。私は国鉄時代を知る人間ではありませんし、元々北陸に住んでいたわけではないため、この交直流急行色に全く馴染みはないのですが、「雑誌や写真展などで見た塗装だ~」と感じました。上の写真の手前から2両目以外の車両はこの塗装を纏うのが今回初めてなのですがね(笑) 

見えにくいですが、廃車になった過去の仲間達が写っています。新天地へ向かう車両とここで仕事を終える車両… なんか心に来ますね。

さて、駅に入場してみました。こちらからの方が撮影しやすいです。私が、来た時には先ほどまで居た鉄道ファンの方々は少なくなっていました。

色々と細かいところを撮影していると各号車の方向幕の下に上の写真のようなサボが掲出されていることに気付きました。松任金沢糸魚川直江津のサボはこのために作成したのでしょうか。良いデザインですね。

場所を変えて今度は野々市駅近くの踏切で撮影しました。毎度思うのですが、上下の線路の間にあるタイガーロープって目立ちますよね。でも、決して引っこ抜いてはいけません。これは妥協ですよ。

東金沢で少し停車するようであったため、先回りして東金沢ー森本の撮影地に来ました。練習がてら貨物と普電を撮影しました。

曇りだと思って待っていたものですから、晴れてしまって撮影地的には残念でした。でも、撮りたいものは撮れたので満足です。本当はクモヤ443を撮る予定だったのですが、こちらの方を優先しました。クモヤ443は、また金沢来るでしょうし。

ほぼ、鉄オタ目線でのお送りとなってしまいましたが、どうぞお許しください。

最後に部室のある建物の前の桜が綺麗だったので、それを添えて終わります。では、またの機会に!

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