北陸鉄道ED201の試運転を撮ってみた!

こんにちは。近頃の睡眠時間が12時間のboushikunです。

さて、皆さんは「ラッセル車」というものをご存知でしょうか?  雪国ではお馴染みの線路に積もった雪を除けてくれる車両です。 毎年、排雪に関わる車両たちは本格的な冬が始まる前に性能を確認したり、乗務員の訓練などで試運転を行います。 

今回は、本学の近くを走る北陸鉄道石川線のラッセル車であるED201の試運転について書きたいと思います。

12月某日、最初は、本学の最寄り駅である野々市工大前駅で撮影することにしました。銀杏の木とED201を絡めて撮りたいと思っていたため、よさげな写真を撮ることができました。しかし、光線的に完全に納得はいかず…

次は、場所を移動して押野駅近くに来ました。順光だと思って撮ったのですが、実際は前面にしか光が回っていませんでした。所謂、面トップというものですね。

2往復あるということだったので、さらに場所を移動し、今度は道法寺駅の近くにやってきました。ED201が来るまで時間があったので、営業列車も撮影しました。石川線の車両もなかなか面白いので、今度記事にしてみようと思います。

田んぼの間を製造から82年の機関車がそれなりの速度で通過していきました。こういった光景が眺められるのも地方ならではですね。都会から来た私にとっては新鮮な光景に感じました。

同じ場所で、復路も撮影しました。今度はほぼ完璧な光線状態で撮影することができました。ED201は、この時期の試運転と雪が撮った時くらいしか本線を走らないため、貴重な瞬間を撮影でき良かったです。ドクターイエローという検測用の新幹線以上に走行シーンは珍しいかもしれませんね(笑)

道法寺駅で停車時間があったため、細かなところを撮影することができました。

翌日も走るということで、野町駅で軽く撮影しました。西金沢駅近くでも撮影したかったのですが、授業の関係で撮影できず… あくまでも学業優先ですから、仕方ありません。 

因みに年末年始には降雪が予想されていますので、積雪量によっては見られるかもしれませんね!

では、皆さん。良いお年を‼ 新年にまたここでお会いしましょう!

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